Kinopyo's Blog

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Archive for the ‘Apache’ Category

ApacheサーバRedirectメモ、別のサイトに転送

2009年11月29日

サイトの引越しなどであるURLから別のURLへ転送する場合の話です。例えば JavaScript を利用して転送したり、HTMLの機能で転送させたりするかもしれません。


しかしトップページでリダイレクトしてみても、別のページに直リンクしていた場合は旧ページが表示されることになります。そのような時に、Apache では httpd.conf に下記の1行を追加することで、別のURLへ転送させる事が可能です。

Redirect / http://www.yahoo.co.jp/

この例では Yahoo Japan へリダイレクトされますが、例えば http://www.example.com/base/ にアクセスした場合でも http://www.yahoo.co.jp/base/ へのリダイレクトが行われます。

Mac(UNIX)でApache2.2サーバをインストール

一番デフォルトでのインストール手順です。

インストール

1. Download – The Apache HTTP Server ProjectでUNIX Sourceをダウンロード

2. 解凍し、ターミナルを開いてそのディレクトリに移動

3. 次のコマンドを実行、–prefix=”インストール先”を指定。省略された場合は/usr/local/apache2になる。他にモジュールとかの設定も可能。

./configure --prefix=/users/kinopyo/develop/apache

4. ビルド、インストール

次のコマンドを実行、それぞれ時間がすこしかかる

make
make install

これでインストールは完了です。

カスタマイズ:httpd.confを編集

ここからはプラットフォームとは関係なく単純なApacheの世界です。

前回の記事を参照してください:

PHP5とApache2.2をWindowsにインストール – kinopyoの日記

補足

Windowsはインストールウィザードでインストール時

ServerAdminとServerNameの編集ダイアログがあります。

一方MacはGUIのインストールではないため、

手動でhttpd.confに上記二つのプロパティを設定する必要があります。

テスト

サーバの起動:

$ インストール先のディレクトリ/bin/apachectl -k start

サーバの停止:

$ インストール先のディレクトリ/bin/apachectl -k stop

これでブラウザでhttp://localhost:80にアクセスすればページが表示されるはずです。

トラブルにあった!

上記コマンドを打つディレクトリはApacheサーバがインストールされたディレクトリです。

例えば/users/kinopyo/develop/apacheにインストールされたとして、

  1. まずはcd /users/kinopyo/develop/apacheに移動
  2. 次に/bin/apachectl -k startで実行

もし第一歩でbinディレクトリまで移動し、直接apachectl -k startを実行したら、

下記のようなエラーメッセージが出て、起動失敗になります。

(13)Permission denied: make_sock: could not bind to address [::]:80
(13)Permission denied: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs


ちなみにこのメッセージが出るもう一つのパターンはポート番号が既に使われている場合です。

その時は下記コマンドで検出するし、使っているアプリを停止するか

netstat -na | grep 8082

httpd.confのListenとServerNameのポート番号を新たに設定する必要があります。


参考サイト:

Compiling and Installing – Apache HTTP Server

apache install problem

PHP5とApache2.2をWindowsにインストール

2009年11月24日

Apache

ダウンロード&インストール
  • Welcome! – The Apache HTTP Server Projectから最新版を入手
  • インストールファイルを実行、下記2点注意すればOK
  • [Network Domain]と[Server Name]のところはlocalhostと記入
  • [Custom]インストールでインストール先が指定できる
設定

[Apache Home]\conf\httpd.confを開いて下記のパスを自分の環境にあわせて

設定してください。このパスはサーバが立ち上がった際のrootとして使います。

  • DocumentRoot “D:/www”
  • <Directory “D:/www”>

PHP

  • PHP: Downloadsから入手
    • Windows BinariesからPHP 5.2.11 zip packageをダウンロード

拡張子がMSIのinstaller版もあるが、マニュアルでのインストールがすすめられる

  • zipファイルを適当な場所に解凍。今回はd:\phpに。
  • Windowsの環境変数pathに設定
  • コマンドプロンプトで下記コマンドでインストール成功かを確認

php -v

php.ini

  • php.ini-recommendedをphp.iniにリネーム
  • doc_rootを検索し内容を編集

doc_root = d:\www

Apacheサーバと同じルート(httpd.confの DocumentRoot)

ApacheサーバとPHPの連携

httpd.confの修正

LoadModule php5_module d:/php/php5apache2_2.dll

AddType application/x-httpd-php .php

PHPIniDir “d:/php”

ディレクトリは自分の環境に合わせて修正してください。


動作確認

d:/phpにtest.phpというファイルを作ります。内容は下記になります。

注意!!は動かない!

Apacheサーバを再起動し、http://localhost/test.phpを叩いてPHPのページが表示されればOKです。

参考サイト

Apache2 + PHP5をWindowsXPにインストール

php.iniの配置場所の指定(PHPIniDir) – PHP利用のための設定 – Apache入門

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