
自分のマウスがスクリーンのどこにあるかを知りたいときに役立つアプリです。
ホットキーを押せば大きい緑色の圓でマウスポインタを示しので、すぐに分かります。
さらに素晴らしいことはパソコンロック解除されたときに自動でアクティブになるんです!ユーザエクスペリエンス!
こんなシナリオを想像してみてください。Editorを終了しようとするときに「Don’t Save, Cancel, Save…」のダイアログが出るはずです、その時フォーカスはSaveにあり、Tabでは移動できないからしょうがなくマウスでクリックしてしまう。。これがTabで遷移して操作できたらいいなぁ〜を解決する方法です。
System Preferences -> Keyboard -> Full Keyboard AccessのAll controlsを有効に設定します!
そこでの説明文の通り「In windows and dialogs, press Tab to move keyboard focus between All controls」、Tabであらゆるウィンドウやダイアログのキーボードフォーカスを移動することができます。
上記のようなダイアログが出るとしたら、Tab(Shift + Tab)で薄青色のフォーカスを移動して、スペースキーで該当の操作を実行できます。通常の青色はフォーカスの位置と関係なくreturnキーで操作を実行できます。
これでマウスなしでらくらく。
git clone https://github.com/enormego/EGOTextMateFullScreen.git /tmp/EGOTextMateFullScreen xcodebuild -project /tmp/EGOTextMateFullScreen/EGOTextMateFullScreen.xcodeproj -target EGOTextMateFullScreen cp -R /tmp/EGOTextMateFullScreen/build/Release/EGOTextMateFullScreen.tmplugin ~/Library/Application\ Support/TextMate/PlugIns # after installed rm -rf /tmp/EGOTextMateFullScreen/
これが完成図!
Lionにはフルスクリーンという機能がありますね。Safari、MailとかPreviewといったMacネーティブなアプリではView->Enter Full Screenでフルスクリーンモードに入れます。
そのショットカットキーは control + shift + fですが、自分の環境だとこれはEvernoteクライアントの検索ショットカットキーと衝突します。正確にはEvernoteのほうが優先で占めて、Lionフルスクリーンが効かなくなります。
解決方法はEvernoteクライアントの検索ショットカットキーを他に設定するか、キャンセルしてLionを再起動することです。再起動しないとショットカットキーの変更は有効にならないからです。
現時点の最新版(15.0.874.54 beta)のChromeに更新したらTrackpadでは2本指スワイプ、MagicMouseでは1本指スワイプでページのBack/Forward遷移できるようになりました!もうBetterTouchToolに頼らなくてもいいですよ〜
Lionにアップグレードして、新しいジェスチャーをONにしたらChromeでの2本/3本指での左右スワイプによるブラウザのback/forwardのページ遷移が効かなくなりました。少し調べたので、その結果をまとめます。
このThree finger dragは自分は大好きですが、もしこれを使わない方でしたら解決は速いです。
システム設定のトラックパッドを開き、More GestureタブのSwipe between pagesのジェスチャーを3本指或いは2本/3本指に設定。
これでChromeで3本指左右スワイプが効きます。2本指はまだ認識できないっぽいですが、Safariではどっちでもうまく対応できてしかもアニメーションでページ遷移ができます。
こうすればThree finger dragは自動でオフになります。
BetterTouchToolでこのようにChrome専用のジェスチャーを設定します。
2本指のスワイプのアクションを⌘(Command) + {と⌘(Command) + }に設定します。これはChromeでのページ遷移のショットカットキーです。実際使ってみたら使い心地はあまりよくないですが。。
他のジェスチャー設定はMacをLionにアップグレードして最初に設定したのはトラックパッドを御覧ください。
BetterTouchToolはトラックパッドを便利にするためのツールです。詳しい使い方はこの記事http://nori510.com/archives/4208を参考してください。
System PreferencesのTrackPadを早速開きました。
最初のTap to clickはなかなか便利で、ずっとほしい機能でした。やっとMacbookのトラックパッドをクリックする音が消えました。
そしてThree finger dragは三本指でアプリの位置を移動したり、テキストを選択したり、Finderでファイルを選択したりして、いろんな機能があります。動作としては「クリックをホールディングしながらドラックする」感じなので、よく使えばだいぶ効率が上がりそうです。
ここはScroll direction:naturalのチェックを外しました。デフォルトはチェックした状態なんですが、今まで(Lion以前)の動きと真逆なので全然慣れません。。
Lionの新しいジェスチャーを学びましょう。
などなど
Tap to clickとThree finger dragは新しい、大変便利な機能でオススメです。
Scroll direction:naturalは2本指スクロールが今までの動きと真逆なんで慣れない方はチェックを外してください。
その他はMission ControlとLaunchpadを覚えておけばいいかと〜
Railscastsで紹介したjezdez/textmate-missingdrawer – GitHubProject Drawerのプラグインをインストールした後に、ターミナルやTextMateのGUIでフォルダを開くときに画面が真っ白になる。ファイル一つ一つは開ける。
ターミナルで開いた時はこんなエラーを吐き出される:
mate[19082:903] Exception raised during posting of notification. Ignored. exception: '[NOTE: this exception originated in the server.] -[NSCFArray objectAtIndex:]: index (1) beyond bounds (1)' invoked observer method: '-[OakLaunchHelper didLaunchTextMate:]' observer: 0x1128a0 notification name: 'NSWorkspaceDidLaunchApplicationNotification'
昔ProjectPlusというProject Drawerをインストールしたことがあり、どうやらその二つが衝突しているよう。
~/Library/Application Support/TextMate/Plugins/ProjectPlus.tmpluginを削除