
Mozilla Foundationで「Raindrop」という実験を始めたとの記事がありました。オープンなWeb技術を利用して、電子メール、SNS、「Twitter」、友人のブログなどのメッセージを管理するものです。
コミュニケーションを容易にするという、Google Waveとよく似てる意味で、Googleに対抗する存在とも言われてます。
Raindrop は、小規模の Web サーバーを使って異なるソース (Eメール、Twitter、RSS フィード) からユーザーのメッセージを取り込み、インテリジェンス処理で重要な部分を抜き出し、ユーザーが自分の好きな近代的な Web ブラウザでメッセージ操作を行なえるようにする。
こんな興味深い内容で、私はRaindropの公式サイトを訪ねることになりました。
英語の資料だけなんですが、Vimeoでの動画があるので、
一応それで直感的にRaindropが何か少しはわかるでしょう。
Raindrop: Design iteration #1
この動画で紹介したのはRaindropのデザイン・イテレーション1です。
画面の左側がメッセージの表示で、
右側がメニューみたいな感じです。
このレイアウトはまだ確定してなく、正式リリース時の変更はあり得るといってました。
便利な操作性がこの動画で表現されました。
上下のキーボードでメッセージの切り替えと、
左右のキーボードで返信や取り消しが自由にできます。
続いてデザイン・イテレーション2を見てみましょう。
Raindrop: Design iteration #2
デザイン1ではメッセージが1カラムになってることに対し、
デザイン2では最初3カラムで表示されてます。
それと幅の調整でメッセージのレイアウトもかわってきます。
もっと詳しい情報はRaindropの公式サイトをお訪ねください。