専門家ではないので記事のテーマがちょっとでかすぎるかもしれませんが、
最近気になったニュースをベースにざっと述べようと思います。
2010年注目の資格、一位が仮想化技術
これは@ITの記事による結果です。
仮想化といえばVMWareくらいは知ってますけど、
Mac上でWindowsのアプリをたまたま実行する時に使ってました。
「運用コスト削減のためのサーバ統合やクラウドの活用」などのことにどう繋いでいるのか全然イメージできません。。。
少し興味はあるんで、後で勉強しとこう。
関連の資格は以下のようです。
- ヴイエムウェアの「VCP」(VMware Certified Professional)
- マイクロソフトの「Hyper-V仮想化検定」「MCP」(Microsoft Certification Program)
- シトリックスの「CCEA」(Citrix XenServerのCitrix Certified Enterprise Administrator)
クラウド
このキーワードもITユースから頻繁に出てきますが、
どのようにプログラマのキャリアに影響するか、
知りたいですね。
JDK 7 Milestone 5 build
Java7のニュースはずっと聞いてたんですが、
なかなか使ってみる時間がないですね。
今日雑誌でちらっと読んだのですが、
モジュール化、多言語の対応などの機能が追加されたそうです。
特にモジュールのサポートは「JAR HELL」(Jarの地獄)から救う有力な機能だそうです。これからクラスパスなど特に気にしなくてモジュール単位になりますと。
またコレクション周りの使い方も強化されましたね。
実は一番気に入ったのがswitch文がやっとString文字列をサポートしたことです。
今までJavaのswtich文があんまり使えないなと何となく感じましたが、
Java7になるとやっと文字列できましたね!
String s = "...";
switch (s) {
case "quux":
processQuux(s);
// fall-through
case "foo":
case "bar":
processFooOrBar(s);
break;
case "baz":
processBaz(s);
// fall-through
default:
processDefault(s);
break;
}
In the end..
ということでIT業界どんどん進化していきます。
Java7,,,やってみたいっす!
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